DLT_100 TARP - STEALTH BLACK -|NUXDI × NOVA
ダブルレイヤーを採用し、造形美を追求した先に生まれた次世代ウィングタープ。
韓国発のアウトドアギアブランド NOVA(ノヴァ) が開発した、洗練された2層構造のウィングタープ「DLT_100 TARP」。NOVA × NUXDI コラボレーションによる限定カラー「Stealth Black」バージョンの登場になります。
NOVAが2026年から新たに展開する「DLT」シリーズは、⻑年にわたる研究と開発の末、デザイン性と機能性の両面において新たな基準を提示した次世代ライン。
独創的なカッティングが生み出す鋭いフォルムと、光を透過させない重厚な素材感。 新たに始まるDLTラインのファーストモデルとして、フィールドでの快適性と造形美を高次元で融合させた一張に。
構造が変われば、タープ体験は一変します。DLT_100が快適性と造形美を次の基準へ引き上げます。
【Fabric| 洗練された佇まい】
DLT_100 TARPは、ダブルレイヤー(二層)構造を採用。重なり合う2枚のレイヤーが生み出す立体感は、サイト全体に奥行きと存在感をもたらします。
LAYER 1(外層)には、引き裂き強度に優れた70D ナイロンリップストップに、撥水性を高めるシリコン加工と、圧倒的な遮光・遮熱性を生むブラックピグメントPUコーティングを施しました。
LAYER 2(内層)には、厚手で丈夫な「ナイロンオックスフォード」を重ね、耐水圧5,000mmという極めて高い防水性能と、シェルター内のような安心感のある居住空間を実現しています。
【Function|2レイヤーの新しい快適性】
520 × 520 cmという大型サイズでありながら、計算されたカッティングにより、設営時のラインは驚くほどシャープに仕上がります。
夏の強い日差しの下では、LAYER 1が直射日光を効果的に抑制。さらに、LAYER 1とLAYER 2の間に生まれる空気層が放射熱を遮断し、一般的なシングルレイヤーのタープに比べ、より涼しく快適な空間を実現します。
「日差しを遮る」だけでなく、「熱を溜め込まない」。DLT_100は、夏のフィールドにおける快適性の基準を塗り替えます。
【Detail|夜に光るアイデンティティ】
一見するとストイックな漆黒の佇まいですが、細部には機能的な遊び心が隠されています。ガイロープを調整する自在金具部分は、蓄光仕様。昼間はステルスブラックの重厚なアクセントとして、夜間は仄かな光で視認性を確保し、安全性を高める実用的なディテールです。
本モデルには特典として NOVA × NUXDI コラボ限定キャリーバッグ が付属。バッグの背面はパッチ等でカスタマイズできる、特別なパッケージングでお届けします。
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SPEC
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カラー
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Stealth Black |
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サイズ(約)
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・展開サイズ:W5,200×H5,200mm |
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重さ(約)
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3.1kg(タープ本体+収納バッグ+ストラップ+設営ガイド) |
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内容物
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・DLT_100 TARP本体 |
| 材質 |
Layer1:70D ナイロン リップストップ(210T) Layer2:Nylon Oxford 210TクリアPU シングルコーティング |
| 耐水圧 |
5,000mm
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| 生産国 | Korea |
ご使用にあたっての注意
暴風雨や強風などの悪天候での使用は推奨しておりません。過度なテンションでの設営は、生地破損や恒久的な伸びの原因となります。ナイロン生地の特性上、雨天時や高湿度環境では生地が伸びたり、水滴状にたわむ場合があります。乾燥後は自然に元の状態へ戻ります。
※濡れた状態で締め込み過ぎると、乾燥時に過度なテンションがかかり、タープに深刻なダメージを与える恐れがあります。濡れた状態での⻑時間保管は避け、必ず十分に乾燥させてから収納してください。
設営方法
DLT_100の設営は、基本的に従来のウィングタープと同様の流れで行えます。
ただし、2レイヤー構造のため、レイヤー間隔とテンション調整が重要となります。
1. メインポールで自立させる
メインポール(2本)を立て、それぞれにガイライン(4.5m)を2本ずつ、合計4本とストッパーを使用して自立させます。
ガイラインは余裕をもってカットされているため、使用環境に応じて調整してくださ
い。
2. サイドを引く(nova tarp hook 使用)
両サイドのウェビングベルトに、付属のnova tarp hookを掛け、ガイライン(3m)2本とストッパーを使用してサイドを引きます。これにより全体のシルエットを整えます。
3.レイヤー間隔の調整
各部に配置された金属製アジャスターを使用し、LAYER1とLAYER2の間に生まれる空間を好みに合わせて調整します。この空間が、立体感と放射熱を遮る快適性を生み出します。
4.テンション調整(推奨セッティング)
LAYER1(外側)は、LAYER2(内側)よりやや短く設定し、LAYER1のテンションがLAYER 2より強くかかるようにしてください。
LAYER2のテンションは、
・両サイド(3m)のガイライン
・ロゴプリント下部に配置された金属製アジャスター2箇所以上の2点で調整します。
各ベルトの⻑さを適切に調整し、2つのレイヤーそれぞれが自然で美しいテンション感になるよう仕上げてください。